小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

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私が出演させていただいているニコ生のコミュニティのリンクになります!

【ニコニコミュニティ】夜更かし部


これからもよろしくおねがいします!
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夢の話



皆様、こんばんは。お久しぶりでございます。
私が住んでいるところは、もう30度超している日もありまして、もう夏服を着ている状態です。
これからまた梅雨が始まり、夏が始まりますね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?


今回は、私の体験談…、といいますか、私の話を書きたいと思います。
今までこういう場で言った事がなかったのですが、私はいわゆる予知夢が見えます。

そうはいっても、見ようと思って見えているわけでもなく、私の意識は関係なしに見えるのですが、少し先の未来を夢で見ることがとてもよくあります。
逆に、親も覚えていないような小さい頃の記憶まで夢で見えます。

最近、とある方と交流があったのですが、私はこの方と交流する前、夢でその光景を見ていました。
それから、今は少し疎遠になってしまったのですが、疎遠になるまで、ずっと夢を見ていました。

むしろ、その時は私が見ている夢は予知夢しかありませんでした。

その方と疎遠になってしまった現在、夢すらも見ていません。



私自身、これがどういうことなのかいまだに分かっていません。
その方と交流があった時にずっと見ていた予知夢も、今夢すらも見えなくなった原因も。

これは女の勘といいますか、直観なので、私自身もあまり信じてはいないのですが、私が夢を見ることを邪魔している何かがいるような感じがします。


短い更新になりましたが、今日は以上とさせていただきます。
以上、「夢の話」でした。

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お知らせ



こんばんは。小菊でございます!

急遽、取り急ぎでのお知らせです!


明日の22時からニコ生の方でぺぱこさんと生放送します!!
久しぶりの放送なので、緊張しています((笑

番組名は「Urban Legend xxx Files ~Undergraund Research~」です。

お時間がある方はぜひ、よろしくお願いします!!


5月5日22時~
「Urban Legend xxx Files ~Undergraund Research~」


よろしくお願いします!!
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文学作品の中の怖い話


こんにちは、お久しぶりでございます。
小菊でございます。

春ももうそろそろ終わり、いよいよ夏に向かいそうな季節になりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は春から新生活が始まり、少しばかり多忙な生活を送っております。
このブログの更新も停滞しておりますが、これからまた少しずつ更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて、今回は私が学生の時に教科書に載っていたある文学作品についてお話したいと思います。

皆様は、夏目漱石の「夢十夜」という作品をご存じでしょうか。
夏目漱石といえば「吾輩は猫である」や「こころ」など、多くの作品を残した日本を代表する作家ですが、この夢十夜という作品は、漱石自身が見た夢の内容を書いた作品です。
ある意味ノンフィクションなんですね。

私が授業中に震え上がった話というのは、この夢十夜のなかにある「第三夜」という内容になります。


内容を簡単に要約しますと、自分が背負っている6歳の子供がいつの間にか盲目になっており、話し方も子供らしくない。そのうえ、自分が思っていることを言い当てたり、まるで目が見えているようなことを言います。
漱石は気味が悪くなり、この子どもをさっさと捨ててしまおうと森へ向かうと二つに分かれた道にたどり着きます。
どちらに行こうか考えていると、背負われている子供が左がいいと言い、その方向に足を向けます。
その間、背中の子どもはなにやら過去の話をぶつぶつ言いだしています。
漱石自身、何のことか分からないようなのですが、子どもに言われるまま相槌を打っていきます。
不気味な子どもにますます気味悪がっていると、雨が降り出してきます。
そうしていると、杉の木のある場所にたどり着きます。

すると、子どもは突然「御父っさん、その杉の根の処だったね」と言いだします。
「文化五年辰年たつどしだろう」



「御前がおれを殺したのは今からちょうど百年前だね」


その一言で、漱石は自分が人殺しをしたことに気づきます。




この話、実は似たような話が日本の民話に存在します。
「六部殺し」「こんな晩」と呼ばれることもあります。

六部殺しと言う話は、とある農家の夫婦が家に泊めた旅人の六部を殺して、お金を奪います。
その後その夫婦の間に子供が生まれます。しかし、子供はいくつになっても口を利くことがありませんでした。
そんなある日の晩に、むずがっている子どもを見た父親が厠へ連れて行こうと、月夜の中を歩きます。(これには諸説あり、月夜のほか、月が出ていない夜、雨が降っている夜などがあります。)ちょうど、六部を殺した日と同じような夜でした。
すると、突然子どもが「お前が俺を殺したのも、こんな晩だったな」と口を利き、自分たちが殺した六部の顔つきになっていた、という話です。



話は少し戻りますが、漱石の夢十夜の第三夜は実は夢なんかではなく、本当にあったことなのではないか、という解析も出ています。

さらには、殺したのは自分の思想なのではないか、という説もあるそうです。




さて、漱石は本当にこんな夢を見たのか…、はたまた現実に起こった話なのか…、どちらなんでしょうね。



今回はここまでとなります。
以上、「文学作品の中の怖い話」でした。











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写真の中の少女は何者なのか

こんにちは。小菊でございます。
あのきつい寒さが徐々になくなってきましたね。
このまま、あたたかくなってくればいいのですが…。


さて、今回は謎の心霊写真についてご紹介したいと思います。
まずは、その写真をお見せします。

WemGhost.jpg


正面からむかって右に、少女の姿がありますね。
この写真が撮影されたのは、今から18年前の1995年9月19日、イギリス・シュロップシャー州にあるウェムという町で起きた大きな火災が発生したときのものです。

この火災で被害にあった建物は、築数百年という歴史を持つウェムタウン・ホールとよばれる建物です。
ウェムタウン・ホールは地元でも知名度のある建物だったので、火災が発生したときは多くの地元の住人が集まりました。

その火災の様子を写真に収めたのが写真家であるトニー・オライリー氏でした。
彼が後日、この火災の写真を現像すると、上記の写真を発見し、とても恐ろしい事実に気づいたのです。
この写真を撮影したときは気づかなかったそうですが、現像した写真の中に燃え盛る炎の中に佇む少女の姿を見つけたからでした。

この写真が公開されると、"WemGhost"(ウェムの幽霊)と呼ばれ、大変な騒動になりました。

火災当時、現場には多くの地元住民をはじめ、消防士がいましたが、遺体はおろか少女の姿を見ていません。


この写真の中の少女は何者なのでしょうか。
それから様々な検証がなされたものの、「光の加減じゃないか」と言うしかありませんでした。




ところが、この写真にまつわる幽霊説を覆すような新展開を迎えます。
イギリスの地元紙・Shropshire Starの読者であるブライアン・リア氏が偶然、写真にそっくりな少女が写るポストカードを発見しました。

その写真がこちら。
wem_postcard-thumbnail2.jpg

問題の少女は正面向かって左端に写っています。このポストカードは1922年のものだそうです。
比較画像もありますので、こちらもご覧ください。

wem3-thumbnail2.jpg

よく似ていますよね。このことから、合成説が有力になったそうです。


しかし、このポストカードの中の少女もどこか生きている感じがしないように思うのは、私だけでしょうか。



今回は以上になります。
それでは「写真の中の少女は何者か」でした。

プロフィール

小菊

Author:小菊
小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

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