小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

写真

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
写真

心霊都市・イギリス

こんばんはー。小菊でございます。

今日はTwitterで予告をした通り、イギリスの幽霊話について書きたいと思います。



イギリス特にロンドンは心霊都市として有名な都市です。

イギリスの方は、自分の家に出る幽霊をお互いに自慢し合うだとか。
日本でいう、いわゆる"事故物件"は高額で取引されるようです。

日本とは大きな違いですね。




そんなイギリスには、古くから様々な言い伝えや噂があります。

例えば、「バズビーズチェア」と呼ばれる、座ると死ぬ椅子が有名ですね。

義父を殺してしまったバズビーという男が生前愛していた椅子です。
そんな椅子に座った人は必ず亡くなったそうです。

なんと、この椅子に座り亡くなった方は、300年の間で61人もいるそうです。
そんなことが多発したので、現在は博物館に寄贈され、誰も座ることのできないように天井から吊るされた状態になっています。



そして、世界史上でも類をみない程、狂気的な殺人事件がイギリス・ロンドンで起こります。
犯人はいまだにはっきりとしない未解決事件です。

その犯人についた名は「ジャックザ・リッパー」
日本語では「切り裂きジャック」と呼ばれています。

彼はわずか2か月ほどで5人の女性を殺害、遺体を遺棄させています。
いずれも遺体の損傷は激しく、腕や臓器を持ち去られた被害者もいます。

そんな狂気的な事件は当時のイギリスを恐怖に陥れました。


この事件がどうして、幽霊話とつながるのか…
それは、現在イギリスでたびたび行われているというツアーにあります。

そのツアーとは、この切り裂きジャックが起こした殺人事件の現場を巡るというツアーです。
このツアーで訪れる場所は、実際に切り裂きジャックによって殺された女性たちが遺体となって発見された場所になります。

訪れる現場の中には、彼によって無残な死を遂げた女性の霊が現れるといいます。

イギリスに訪れた際は…、イギリス生まれの幽霊たちに会えるかもしれませんね。





今回は、二つほど例を挙げて、イギリスの幽霊事情について書きました。
現在も調査中ですので、また何かわかりましたら、こんな形で更新したいと思います。


それでは。
スポンサーサイト
写真

コメントの投稿

secret

プロフィール

小菊

Author:小菊
小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。