小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

ログ:2014年01月

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そういえば、四ッ谷先輩の怪談

こんにちは。小菊でございます。
つい最近まで、感染性の胃腸炎にかかり、床に伏せってました。
胃腸がやられると、調子が狂いますね。皆さんもお気を付けください。


そんなわけで、先日怪奇夜行さんのりっこさんという方のコーナーで紹介していただいた「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談」という漫画について、私の方でもご紹介したいと思います。少しネタバレがあるので、ご注意ください。











「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談」はりっこさんご紹介の通り、週刊少年ジャンプにて、2010年3月1日~同年7月5日まで連載をしていた漫画です。作者の方は古舘 春一(ふるたて はるいち)さんという方でして、現在は「ハイキュー‼」という漫画を連載中で、この漫画はアニメ化も決まっております。
単行本は3巻で完結になっており、ほぼ打ち切り的な終わり方になっていますが、ジャンプ作品にはないホラー漫画になっています。

四ッ谷先輩の怪談のヒロインは中島真という中学生です。部活は、バレー部に所属している元気いっぱいの女の子です。
中島家の長女でして、兄と弟がいます。極度の怖がりでとてつもない悲鳴を上げる子です。
彼女は、町で起きている連続幼女誘拐殺人事件と同時に、「人間を襲うミカちゃん人形」の怪談話を耳にします。
そんな中、3日前に親友である弥生ヒナノという少女が突然失踪し、行方が分からなくなっていることにも不安を感じていました。

色んな事件が起きている中、真は「四ッ谷先輩」という噂話も耳にすることになります。

その四ッ谷先輩とは真の通う学校にだけ存在する都市伝説で、いわゆる「いるのは確からしいけどいない存在」です。
真のクラスである2年A組の窓際後ろの席は彼の席なので、絶対に片づけてはいけない、という噂や怪奇を食べているとか…、本当なのか嘘なのか分からないような噂もある中、定番なのが「怪奇事件を解決してくれる」というものでした。

未だにヒナノの行方が分からない真は、藁をもつかむ思いで四ッ谷先輩に会えると言われている場所へ行きます…。


四ツ谷先輩と呼ばれる彼は、存在そのものが都市伝説ではありますが、ただの変人です(笑)
普段は授業を受けずに屋上で生活していて、他人の悲鳴を聞くことと怪談が好きな人です。
割とどうでもいい情報ですが、彼は「餡子」が好きで、おしるこ好きです。

さらに最強の怪談を作り、話をするために真の中学校に居座っているらしいのですが、ネタ集めに行き詰まり、うっかり卒業し損ねたらしく、年齢不詳であることも謎を深めています。
その反面、とてつもない話術をもっていて、怪談を話した相手を自分の世界を引き込む力を持っています。

変人だけど、すごい人です。イッツア トリハダ!(笑)


ホラー漫画ではありますが、テーマになっている話も「こっくりさん」や「四肢が欠損したリカちゃん人形」の話など、誰もが一度は耳にしたことあるような怪談をアレンジしたストーリーになっています。しかし、幽霊話はたくさん出てきますが、幽霊は一人も登場しません。
日本のホラー作品独特の「幽霊も怖いけど、結局一番怖いのは人間だよね。」っていう感じの作品になっています。


りっこさんがツボにはまっていた「イッツア トリハダ!」は、決め台詞という感じではないのですが、名言(迷言)です。


この作品ですが、リっこさん情報によりますと、kindle版もあるそうです。
もちろん、アマゾンでも単行本で販売されていますよ。


以上、「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」のご紹介でした。
いかがでしたでしょうか?あなたも四ッ谷先輩の世界に足を踏み入れては?

四ッ谷先輩のように怪談を話したい小菊がお送りしました。



"そういえば、四ッ谷先輩の怪談。" これにて お了い。
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世界に存在する「幽霊屋敷」なるもの

こんばんは。小菊でございます。

今回は、世界に存在する所謂「幽霊屋敷」なるものをいくつか紹介したいと思います。

その中には、政府が公認している屋敷もあるそうですよ!



まずは、アメリカ・サンディエゴにある「Whaley ‘the gallows’ House」です。
ここは、「アメリカで最も呪われている屋敷」と言われ、アメリカ政府が「幽霊屋敷」と認定した屋敷で有名です。
始まりは、1857年にトーマス・ホエーリーという男性が、自宅を建て替えたことでした。
その建て替えた場所というのが、かつて処刑場だった場所だったのです。

それからというもの、彼と彼の家族は、謎の怪奇現象と不幸な出来事に悩まされます。
現在は、1852年にその地で処刑された、ジェームズ・ヤンキー・ジムという男性の幽霊やこの家の主であったトーマスの霊が現れるといいます。
彼らのほかにも、トーマスの母や子供の霊が走り回っているとも言われています。

そして、なんとこの屋敷、一般公開されているそうですよ。


次は、アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼにある「ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」です。
こちらの屋敷は「悪霊を惑わせるために増改築を繰り返した家」で有名です。

事の発端は、1866年に娘と夫を亡くし、悲しみに暮れていたサラ・ウィンチェスターという女性が友人の霊媒師に相談を持ち掛けたことから始まります。
ウィンチェスター一家は銃の製造などのビジネスで成功をおさめた一家でした。
霊媒師曰く、「ウィンチェスター一家が代々作ってきた銃が多くの命を奪ったため、その呪いがかけられている」ということだったのです。さらに、「彼らの魂が復讐の機会を狙っている」とも告げたのです。

これを聞いたサラは屋敷を建て、彼女が亡くなるまでの実に38年もの間、この屋敷の増改築を続けたといいます。

増改築を繰り返した屋敷の内部は、呪いからくる霊障を逃れるための隠し部屋や、通路までも作られています。

現在は観光地となり、ハロウィンや13日の金曜日に、夜の肝試しツアーが行われているそうですよ。



お次は、イギリス・エセックス州にある「ボーリー牧師館」です。
こちらは「世界で最も幽霊が出没する場所」として有名です。

その名の通り、元々はヘンリー・ブル牧師という方が自分で住むために建てた屋敷でした。

しかし、彼は屋敷で相次ぐ不可解な現象や謎の死に悩まされたといいます。
元々の目撃情報だった修道女や馬車の霊の出没やベルの音、ささやき声など、最初の時点でこれだけの現象が報告されていました。

さらに、1930年~1935年の間、ライオネル・フォスターという人物が夫妻で住んでいたそうですが、その時も状況は変わりませんでした。
報告された心霊現象は実に2000件以上!
尋常じゃないですね。

これらの現象は、1928年にエリック・スミス氏が司祭職を受け継いだ後でも止むことはありませんでした。
鳴らす人がいないのに狂ったように鳴り響く教会の鐘、ひとりでに鳴るオルガン、壁やドアから聞こえるノック、誰もいない廊下から聞こえてくる足音…。

そんな尋常ではないほど心霊現象が多発するわけとは、建てられた場所にありました。
この建物が建てられる前も、同じ場所に修道院があったのですが、ずいぶん昔にその修道院にいた修道士が尼僧と駆け落ちしようとして捕まり、惨殺されたそうです。


そこで1937年に超常現象研究者のハリー・プライスが調査と研究のために一年間住みました。
調査の間にもたくさんの怪奇現象や不可解な現象が多発したのですが、科学的な原因は解明ができませんでした。
その後、祈祷も行われたそうですが、完全になくなることはありませんでした。

結局、その2年後の1939年に不審な火事で建物が焼失し、今は何もない状態になっているそうですが、不気味な噂は絶えることがなく、ゴーストハンターたちが足を運ぶ場所になっているそうです。


ちなみに、この建物をテレビ局で取材をしたそうですが、たくさんの怪奇現象が起きた挙句に機材が壊れてしまったため(これも謎の強い電磁波によるものらしい)放送ができなかったそうです。



今回は以上になります。
今回紹介したもの以外でも、イギリスにはまだまだ心霊スポットがあるそうなので、また近いうちにまとめてご紹介したいと思います。そちらもご覧くださいね。

それでは以上、世界に存在する「幽霊屋敷」なるものでした!
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新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

2014年がスタートしました。

昨年は、私がこの活動を始めた年であり、多くの方にお世話になりました。

そして、昨年私がゲスト出演したラジオを聞いてくださった皆様、本当にありがとうございます。


昨年に引き続き、今年もまたトーク力をパワーアップさせて頑張っていきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。




小菊

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小菊

Author:小菊
小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

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