小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

ログ:2013年04月

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私の通っていた高校の話

こんばんはー
今日は私が通っていた高校の話をしようと思います。

私の通っていた高校の話を以前、怪奇夜行さんの方にお話しした話や投稿させていただいた話もありましたが、私の通っていた高校には、旧校舎と呼ばれる建物がありまして、現在はさまざまな理由があり、使えない校舎が多かったのですが、その中でも以前、実験室などがあった「理科棟」とよばれる建物が唯一使用できる校舎でした。
主に吹奏楽部などが練習場所として使用していたようです。

その理科棟ですが、私もまだ在学していた頃に一度だけ入ったことがありました。その時は部活の先輩と部活で使用する荷物を取りに行ったのです。

そこで見たものが忘れられないので、ここでお話させていただきます。


理科棟は入ったときから、何かがおかしい雰囲気はありました。
目的の場所が最上階だったので、必然的に階段を上らなくてはいけなかったのですが、階段を上っていくと、その階ごとの踊り場に、なんだか気持ちの悪い大きな絵が一枚必ず飾ってあるのです。

どの絵も黒が基調とされていて、なぜこの絵に?と思うような動物(猿など)やすごい表情をした少年が描かれていていずれにせよ、あまりいいイメージの持てるような絵ではありませんでした。


その後、吹奏楽部の友人に聞いてみたところ、あの怪談の踊り場に飾ってある絵たちはすべて、魔よけのために描かれた絵だというのです。しかも、あの絵を描いたのは、以前この学校に通っていた生徒が描いたものらしいのです。


どうしてそんな魔よけが必要なほどであったのか…
そう思った当時の私は、再びその友人に聞いてみました。
情報通だったその友人は、私にいろんなことを教えてくれました。


なんでもあの建物で昔、いじめが苦で自殺を図り亡くなった女子生徒がいるそうです。
その女子生徒は最上階のトイレで亡くなったそうですが、その女子生徒の霊が出るらしく、現在は使われていないとのことでした。

しかし、そのトイレに出る女子生徒の幽霊のせいであの気味の悪い絵が飾られているのかは理由ははっきりしないが、十中八九その可能性は高いだろう、ということでした。


私は在籍中、あの建物に入ることはあの一度しかありませんでしたが、気味の悪い建物であることは間違いありませんでした。



以上、私の通っていた高校の話でした。


私の通っていた高校の話はあるので、また機会がありましたら、披露したいと思います。
それでは。
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出演時間変更のお知らせ

こんばんはです。
先日、お知らせしました、出演時間が変更になりましたので、お知らせします。

4月30日→5月7日に変更になります!
放送時間は多分変更はないと思うので、お暇があればぜひぜひ、よろしくお願いします!



以上!小菊でした!
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出演のお知らせ

こんばんはです!

前回お知らせしました、りっこさんの番組にゲスト出演させていただくことになり、その日程が決まりましたので、お知らせいたします。


4月30日22時~23時
「ねとらじX-ファイル放送外の変~パジャマパーティー怪談の乱」



是非よろしくお願いします!
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お知らせ



4月30日にりっこさんの放送にゲストとして出演することになりました!

今回は怪談だったり、怪談じゃなかったりの話をする予定です!!


お暇な方はぜひぜひお聞きください!!

放送時間など詳しい情報はTwitterにてお知らせしますので、お楽しみにー^^
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心霊都市・イギリス

こんばんはー。小菊でございます。

今日はTwitterで予告をした通り、イギリスの幽霊話について書きたいと思います。



イギリス特にロンドンは心霊都市として有名な都市です。

イギリスの方は、自分の家に出る幽霊をお互いに自慢し合うだとか。
日本でいう、いわゆる"事故物件"は高額で取引されるようです。

日本とは大きな違いですね。




そんなイギリスには、古くから様々な言い伝えや噂があります。

例えば、「バズビーズチェア」と呼ばれる、座ると死ぬ椅子が有名ですね。

義父を殺してしまったバズビーという男が生前愛していた椅子です。
そんな椅子に座った人は必ず亡くなったそうです。

なんと、この椅子に座り亡くなった方は、300年の間で61人もいるそうです。
そんなことが多発したので、現在は博物館に寄贈され、誰も座ることのできないように天井から吊るされた状態になっています。



そして、世界史上でも類をみない程、狂気的な殺人事件がイギリス・ロンドンで起こります。
犯人はいまだにはっきりとしない未解決事件です。

その犯人についた名は「ジャックザ・リッパー」
日本語では「切り裂きジャック」と呼ばれています。

彼はわずか2か月ほどで5人の女性を殺害、遺体を遺棄させています。
いずれも遺体の損傷は激しく、腕や臓器を持ち去られた被害者もいます。

そんな狂気的な事件は当時のイギリスを恐怖に陥れました。


この事件がどうして、幽霊話とつながるのか…
それは、現在イギリスでたびたび行われているというツアーにあります。

そのツアーとは、この切り裂きジャックが起こした殺人事件の現場を巡るというツアーです。
このツアーで訪れる場所は、実際に切り裂きジャックによって殺された女性たちが遺体となって発見された場所になります。

訪れる現場の中には、彼によって無残な死を遂げた女性の霊が現れるといいます。

イギリスに訪れた際は…、イギリス生まれの幽霊たちに会えるかもしれませんね。





今回は、二つほど例を挙げて、イギリスの幽霊事情について書きました。
現在も調査中ですので、また何かわかりましたら、こんな形で更新したいと思います。


それでは。
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こんばんは、そして、はじめまして。


怪談をはじめオカルトが好きな小菊と申します。


Twitterにて細々と活動しています。
ラジオに怪談話を投稿していることもあります。


これから、このブログでも細々と活動していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

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