小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

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地獄の沙汰も君次第


こんにちは。大変お久しぶりです。小菊です。

更新するする詐欺をしてから、半年近くたってしまいました…。やっとこ私生活が落ち着いたところなので、更新したいと思います。
改めまして、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
とても寒い日が続いていますね…、そうこうしているうちに一年も残り少なくなってまいりました。
早いものですね。


さて、今回のテーマですが、かなり前から私が度々口に出している「鬼灯の冷徹」という漫画をご紹介したいと思います。
鬼灯の冷徹は月刊モーニングで現在連載中の漫画で、今年1月にはアニメも放送されました。単行本は現在16巻まで出ております。つい最近も新刊が出ていました。(2014年11月26日現在)
舞台は地獄、閻魔殿。閻魔大王の第一補佐官である鬼灯という鬼神がユニークな仲間たちと現世とは違った日常を送るギャグ漫画です。

しかし、物語の中には様々なキャラクターが登場します。
桃太郎や一寸法師、かちかち山のうさぎから、EU地獄のサタン、ベルゼブブ、それからキョンシーや座敷童といった妖怪まで、日本人なら一度は耳にしたことあるようなおとぎ話の英雄や歴史上の人物が、絵本や教科書の中とは違った形で登場します。

そのうえ、地獄の名前や生前どんなことをした人間が落ちるのかなど、事細かに書いてあるので、とても勉強になります。
その証拠に、漫画の単行本の帯には「こんな地獄なら、落ちてみたい…」と書かれています。

そして、これは私個人の勘なのですが、この「鬼灯の冷徹」を描いている作者・江口夏実さんはいわゆる”視える人”だと思っています。この漫画には地獄が舞台という事もあり、幽霊が頻繁に登場します。
しかし、この幽霊の出方や容姿がとてもではありませんが、視えない人には書けないような細かい描写で描かれているからです。私はあれは視える人が描いているものであると思っています。

この漫画は日本の地獄だけではなく、中国の妖怪やEU地獄なども存在します。
中国の妖怪としては、中国では吉兆のしるしとされている「白澤」という妖怪も登場するので、ぜひ読んでみてくださいね。


あなたも一緒に地獄へ落ちませんか?

それでは、短いですがこの辺で。

以上、「地獄の沙汰も君次第でした。」
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そういえば、四ッ谷先輩の怪談

こんにちは。小菊でございます。
つい最近まで、感染性の胃腸炎にかかり、床に伏せってました。
胃腸がやられると、調子が狂いますね。皆さんもお気を付けください。


そんなわけで、先日怪奇夜行さんのりっこさんという方のコーナーで紹介していただいた「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談」という漫画について、私の方でもご紹介したいと思います。少しネタバレがあるので、ご注意ください。











「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談」はりっこさんご紹介の通り、週刊少年ジャンプにて、2010年3月1日~同年7月5日まで連載をしていた漫画です。作者の方は古舘 春一(ふるたて はるいち)さんという方でして、現在は「ハイキュー‼」という漫画を連載中で、この漫画はアニメ化も決まっております。
単行本は3巻で完結になっており、ほぼ打ち切り的な終わり方になっていますが、ジャンプ作品にはないホラー漫画になっています。

四ッ谷先輩の怪談のヒロインは中島真という中学生です。部活は、バレー部に所属している元気いっぱいの女の子です。
中島家の長女でして、兄と弟がいます。極度の怖がりでとてつもない悲鳴を上げる子です。
彼女は、町で起きている連続幼女誘拐殺人事件と同時に、「人間を襲うミカちゃん人形」の怪談話を耳にします。
そんな中、3日前に親友である弥生ヒナノという少女が突然失踪し、行方が分からなくなっていることにも不安を感じていました。

色んな事件が起きている中、真は「四ッ谷先輩」という噂話も耳にすることになります。

その四ッ谷先輩とは真の通う学校にだけ存在する都市伝説で、いわゆる「いるのは確からしいけどいない存在」です。
真のクラスである2年A組の窓際後ろの席は彼の席なので、絶対に片づけてはいけない、という噂や怪奇を食べているとか…、本当なのか嘘なのか分からないような噂もある中、定番なのが「怪奇事件を解決してくれる」というものでした。

未だにヒナノの行方が分からない真は、藁をもつかむ思いで四ッ谷先輩に会えると言われている場所へ行きます…。


四ツ谷先輩と呼ばれる彼は、存在そのものが都市伝説ではありますが、ただの変人です(笑)
普段は授業を受けずに屋上で生活していて、他人の悲鳴を聞くことと怪談が好きな人です。
割とどうでもいい情報ですが、彼は「餡子」が好きで、おしるこ好きです。

さらに最強の怪談を作り、話をするために真の中学校に居座っているらしいのですが、ネタ集めに行き詰まり、うっかり卒業し損ねたらしく、年齢不詳であることも謎を深めています。
その反面、とてつもない話術をもっていて、怪談を話した相手を自分の世界を引き込む力を持っています。

変人だけど、すごい人です。イッツア トリハダ!(笑)


ホラー漫画ではありますが、テーマになっている話も「こっくりさん」や「四肢が欠損したリカちゃん人形」の話など、誰もが一度は耳にしたことあるような怪談をアレンジしたストーリーになっています。しかし、幽霊話はたくさん出てきますが、幽霊は一人も登場しません。
日本のホラー作品独特の「幽霊も怖いけど、結局一番怖いのは人間だよね。」っていう感じの作品になっています。


りっこさんがツボにはまっていた「イッツア トリハダ!」は、決め台詞という感じではないのですが、名言(迷言)です。


この作品ですが、リっこさん情報によりますと、kindle版もあるそうです。
もちろん、アマゾンでも単行本で販売されていますよ。


以上、「詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。」のご紹介でした。
いかがでしたでしょうか?あなたも四ッ谷先輩の世界に足を踏み入れては?

四ッ谷先輩のように怪談を話したい小菊がお送りしました。



"そういえば、四ッ谷先輩の怪談。" これにて お了い。

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小菊

Author:小菊
小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

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