小菊の怪談・オカルト日記

怪談や都市伝説などのオカルトを主として更新しています。

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最近知り合った人の話


こんばんは、小菊です。
お久しぶりです。

更新が滞りに滞っていてすみません。
しかもtwitterにも消息を絶つかのようにいなくて…
やっと今日落ち着いたので、更新を再開したいと思います。

今回は、ちょっと最近とある経由で知り合った人の話なんですが、色々謎な上、私は全く視えないので、こんなことがあるのか、と思いまして、これを見ていただいた人にご意見をお聞きしたいと思いまして、更新します。



その知り合いというのは、知りあってまだ日は浅いのです
なんでも本人曰く、霊感自体はゼロらしいのですが、いわゆる憑かれる体質のようで、毎月定期的に寺に行ってお祓いを受けたり、しかもお祓いを断られたこともあったようです。どんなものでもお化け屋敷はNGだそうで、怖い話を聞くのもだめだそうです。ただ単に、怖いものが苦手というだけの話だけではないようで…、

私は、この活動を始めてからいろんな方とお話をさせていただく機会があったのですが、今回のような話は聞いたことがなかったので、この場で書かせていただきました。

これは知り合いの身にどういったことが起こるとこうなるのでしょうか?
これはどういうことなのでしょうか?
こんなことってあるのでしょうか?

これを見た方にぜひご意見を聞かせていただきたいと思っております。
あ、あくまでこういうことがあるのかという話でして、私はこの知り合いを疑っているわけではありませんので!!

それではよろしくお願いします。
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スレンダーマンの話


お久しぶりでございます。小菊です。
前回の更新から約半年ほど経ってしまいました…。私、ちゃんと生きてます!
私生活の方が少し落ち着きを取り戻したので、更新したいと思います…!

今回はですね、すごくオーソドックスに走ってしまったのですが、「スレンダーマン」についてです。

スレンダーマンとは、海外の都市伝説でですね、「見ると死ぬ」「写真で一緒に写ってしまったら気がおかしくなってしまう」といった、日本でいう「くねくね」と似たような存在です。
スレンダーマンは、異常なほど細く、スーツを着ていて、顔はのっぺらな男の風貌をしているそうです。

この話、元々はアメリカのサムシング・オーフル・フォーラムという日本では2ちゃんねるのようなサイトで「パラノーマルな画像を作り出そう」というスレッドが立ったそうです。そして、その2日後に、このスレッドに書き込んでいた「ビクター・サージ (Victor Surge)」という利用者が、子どもが遊んでいる画像に、黒い背広を着た長身で異常なほどやせた男の人物像をコラージュした白黒の画像を投稿したそうです。最初の投稿は、写真だけでしたが、その後彼は、まるで子どもたちが誘拐される様子を見ていた目撃者の証言のような文章を書き込み、この男に「スレンダーマン(痩せた男)」という名前を付けたそうです。

その文章がこちら↓

We didn't want to go, we didn't want to kill them, but its persistent silence and outstretched arms horrified and comforted us at the same time…

1983, photographer unknown, presumed dead.

訳:私たちは行きたくなかった、私たちは彼らを殺したくなかった。しかし、アレのいつまでも続く沈黙と伸ばされた腕は私たちを怯えさせたと同時に安らかにもさせた。
1983年 撮影者は不明。撮影者は死亡したと推定される。

One of two recovered photographs from the Stirling City Library blaze. Notable for being taken the day which fourteen children vanished and for what is referred to as “The Slender Man”. Deformities cited as film defects by officials. Fire at library occurred one week later. Actual photograph confiscated as evidence.

1986, photographer: Mary Thomas, missing since June 13th, 1986.

スターリング・シティ図書館の火事の現場跡の写真2枚のうちの1枚。注目するべきところは、14人の子供が失踪した日に撮影されていることで、”スレンダーマン”と称される男が写っている。事務所はフィルムに欠陥があったと述べている。図書館の火はその一週間後に起こった。写真は現場の証拠になるものとして押収された。
1986年 撮影者メアリー・トーマス 1986年6月13日失踪

※訳はwikipediaを参考に訳してみました。

サージのこうした追記により、これらの写真からまことしやかな噂がつき、サージからその後の投稿者はスレンダーマンに様々な設定を付け足していきました。

その後、このスレンダーマンはウイルスのようにたちまちネット上に広がり、都市伝説として恐怖の対象となりました。アメリカでは、超常現象や陰謀論を扱うラジオ番組にスレンダーマンについて尋ねるような投稿が寄せられたり、Youtubeにはスレンダーマンが登場する自主製作映画が投稿されるなど、多くの反響を呼びました。

ネットゲームがあるのも有名ですよね。スレンダーマンから逃げるという主旨のゲームはシリーズ化されています。

ただ、これは製作者によってまちまちであるため、一般的な要素は同じであるものの、全てが固定というわけではないようです。

スレンダーマンの主な基本設定
・異常に背が高く、痩せている
・のっぺらぼうな顔で白い
・スーツを着て、ネクタイを着用
・手足が長く、触手があることもある
・森とつながりがあり、瞬間移動の能力を持つ
・触手で威嚇してくることもある

そして、注目するべきポイントは、「スレンダーマンの近くにいるとスレンダー病という病気になり、偏執、悪夢、妄想に襲われ、鼻血を出したり、血の混じった咳を吐く」そうです。

なお、サージが作った写真は検索すると出てきますよ。私もパッと見て本物じゃないかと疑ったほどリアルな写真でした…。

スレンダーマンの話は以上になります。短い更新でした…。
Twitterでもつぶやいたのですが、今やっているフリーゲームの実況をやってみたいなーと思っているので、そのうちアナウンスできればと思います。

それでは今日はここまで。以上、「スレンダーマンの話」でした。

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続 イギリスの心霊事情


こんにちは。小菊でございます。

やっと色々なことが落ち着きつつあるので、更新したいと思います。
今回のテーマはですね、「続 イギリスの心霊事情」です。
過去にイギリスの心霊事情を書いたと思うのですが、今回はその続編でお送りします。
そして、この更新に合わせて、いくつか参考資料も手元にあるので、それも最後にご紹介しますね。


さて、過去の「心霊都市・イギリス」「イギリスの心霊事情」という記事でも書いているのですが、イギリスは日本と違い、いわゆる事故物件(何らかの理由により人が亡くなっている部屋のこと)は高値で取引され、店やパブなどでは(実はパブに出没する幽霊は結構います)堂々と宣言をしているぐらい、幽霊が身近にある国です。それが怖いと思うかは別としてですが。

その土地に伝わる怪談話が何の関係もない地名とイメージづけられるのはよくあることです。
しかし、地名・土地=幽霊というイメージが成り立つことは何もイギリスだけではありません。
日本でも、四ッ谷怪談=東京の四ッ谷と思い浮かべますよね。

実際、日本では四ッ谷怪談でおなじみ「お岩さん」が祭られている「お岩稲荷」がある土地というのは、お岩が嫁いだ田宮家の屋敷社で、その昔岩という女性が江戸初期に稲荷神社へ勧請をしていたことが由来となっています。
そもそも、四ッ谷怪談の「お岩さん」にも実在した話があったそうで、それが元で作られたようですね。
実在した話はというと、「お岩さんが田宮伊右衛門の元へ嫁いだけど、伊右衛門が心変わりして、一方的に離縁を言い渡したところ、お岩が発狂、行方不明になってしまったそうです。それから、田宮家で相次いでおかしなことが起きたために、その土地に神社を建て、祭るようになった」というのがお岩稲荷の始まりであるようです。

おっと、話が大きくそれました。このように、ただそこの土地が何の関係がなくとも、怪談の中で明確な地名が出てしまうとイメージづけになる、というのはイギリスでも同じことです。

さて、イギリスでは日本の四ッ谷に匹敵する場所があります。その名も「バークリー・スクエア50番地」。どうやら場所ではなく、建物のようですね。ここの場所に建っている建物というのは「マッグズ」という名の古書店です。
英国文学から旅行書、中世の写本から著名人のサイン本まで、ありとあらゆる古書を取り扱っています。

しかし、この古書店には多くの幽霊のうわさがまことしやかにささやかれています。
ある一家が引っ越した時には、奇妙な異臭がしたり、ときたま聞こえるすすり声が聞こえたりしていたそうです。その後、その一家が雇っていたメイドが謎の死をとげ、その後一家に来ていた姉娘の婚約者も謎の死を遂げます。婚約者は銃で死んでいたようなのですが、遺体のどこにも銃弾の痕跡が見当たらず、顔は恐怖に染まっていたといいます。
この一家が引っ越してきた後、現在の住人であるマッグズ・ブラザーズが引っ越してくるまで、何組か引っ越してきたようですが、いずれにせよ奇妙な死を遂げていたり、死ななくても何かしらの怪奇現象は起こっています。また、そこで死んだ住人が幽霊として出没するという噂も存在します。

ただ、ここで起きているのは幽霊話だけではなく、立て続けに人が亡くなっているということです。
そもそも、この建物(タウンハウスというらしい)、18世紀に建てられたとても歴史ある建物なのです。そして、ある期間イギリスの元首相ジョージ・カニングも住んでいたようです。現在は、古書店が「幽霊屋敷」として知られ、著名な古書店となっているそうです。雑誌にも特集を組まれたこともあるそうですよ。

次にご紹介するのは、セント・ジェイムズ宮殿です。バッキンガム宮殿からほど近い場所にあるこの宮殿もまた、幽霊の話がまことしやかに噂される宮殿です。この宮殿は、12世紀ごろにハンセン病患者の隔離病院として建てられたのですが、ヘンリー8世が王妃・アン・ブリーンとの住居にすべく、宮殿に作り替えました。(お気づきだとは思いますが、このアン王妃
例のロンドン塔で首なし王妃の幽霊として出没するというあの王妃です。詳しくは過去記事「イギリスの心霊事情 ロンドン塔」をご覧ください)

セント・ジェイムズ宮殿に伝わる幽霊話の王族のスキャンダルから始まったものだという説がありますが、真相は誰もわかずじまいです。

宮殿に出ると言われている幽霊の正体はセリスという男です。セリスはコルシカという土地に生まれたイタリア人でカンバーランド公アーネスト・オーガスタスという人物に使えていた男でした。しかし、主人であるカンバーランド公を殺そうとして失敗し、自室で命を絶ったそうです。危うく殺されかけたカンバーランド公というのは、イギリス国王ジョージ3世の五男として生まれ、後のハノーバ王になりました。しかし、残虐非道だという悪名が高く、少しでも気に言わないことがあると召使を殺すという記述されありました。
何故、セリスが主人を殺害するという行動に出たのか、またセリスの死は本当に自殺だったのか。その真相は闇の中です。
セリスの死後、一部の人間がセリスの死やセリスがカンバーランド公にされ続けてきたことを唱えていましたが、結局は身の程を知らなかった召使いの自殺という事で話の決着はつきました。
しかし、その直後から、「宮殿に、死んだセリスの幽霊が出る」という妙な噂が広がりました。生前、セリスが使用していた部屋にセリスと思われる男が死んだときのままの表情でベッドに背をもたれ、首は胴体からぶら下がっていて今にも落ちそうな…、まさに首の皮一枚という姿で現れるそうです。

セリスはその姿で何を伝えたいのでしょうね…?



長くなりましたが、とりあえずここで一旦切ります。
まだまだ資料がたくさんあるので、更新は続けたいと思います。

それでは、この辺で。
以上、「続 イギリスの心霊事情」でした。


参考資料 『ミステリーの都ロンドン ゴースト・ツアーへの誘い』 石原孝哉、市川仁、内田武彦
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2014


こんばんは。
お久しぶりです。小菊でございます。

2014年も残り一日と少しになりました。
みなさま、今年一年はどのような一年でしたでしょうか?

今回は、今年の反省を兼ねて手書きで書いてみました。
言いたいことはたくさんあるのですが…、ひとまず書いてみました。


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なかなか汚い字ですみません…。でも読んでいただけると嬉しいです。
コメント、メール、いつもありがとうございます。

2015年も小菊として、放送、ブログ更新など頑張ってまいります!
来年もよろしくお願いいたします。

それでは。
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地獄の沙汰も君次第


こんにちは。大変お久しぶりです。小菊です。

更新するする詐欺をしてから、半年近くたってしまいました…。やっとこ私生活が落ち着いたところなので、更新したいと思います。
改めまして、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
とても寒い日が続いていますね…、そうこうしているうちに一年も残り少なくなってまいりました。
早いものですね。


さて、今回のテーマですが、かなり前から私が度々口に出している「鬼灯の冷徹」という漫画をご紹介したいと思います。
鬼灯の冷徹は月刊モーニングで現在連載中の漫画で、今年1月にはアニメも放送されました。単行本は現在16巻まで出ております。つい最近も新刊が出ていました。(2014年11月26日現在)
舞台は地獄、閻魔殿。閻魔大王の第一補佐官である鬼灯という鬼神がユニークな仲間たちと現世とは違った日常を送るギャグ漫画です。

しかし、物語の中には様々なキャラクターが登場します。
桃太郎や一寸法師、かちかち山のうさぎから、EU地獄のサタン、ベルゼブブ、それからキョンシーや座敷童といった妖怪まで、日本人なら一度は耳にしたことあるようなおとぎ話の英雄や歴史上の人物が、絵本や教科書の中とは違った形で登場します。

そのうえ、地獄の名前や生前どんなことをした人間が落ちるのかなど、事細かに書いてあるので、とても勉強になります。
その証拠に、漫画の単行本の帯には「こんな地獄なら、落ちてみたい…」と書かれています。

そして、これは私個人の勘なのですが、この「鬼灯の冷徹」を描いている作者・江口夏実さんはいわゆる”視える人”だと思っています。この漫画には地獄が舞台という事もあり、幽霊が頻繁に登場します。
しかし、この幽霊の出方や容姿がとてもではありませんが、視えない人には書けないような細かい描写で描かれているからです。私はあれは視える人が描いているものであると思っています。

この漫画は日本の地獄だけではなく、中国の妖怪やEU地獄なども存在します。
中国の妖怪としては、中国では吉兆のしるしとされている「白澤」という妖怪も登場するので、ぜひ読んでみてくださいね。


あなたも一緒に地獄へ落ちませんか?

それでは、短いですがこの辺で。

以上、「地獄の沙汰も君次第でした。」

プロフィール

小菊

Author:小菊
小菊と申します。

怪談をはじめ都市伝説などのオカルトが好き。
妖怪も好き。お気に入りは鬼太郎と目玉おやじ。

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